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ブラーバはフローリングメインの一軒家に必須!使用してわかったメリット・デメリットを紹介!

ブラーバ_メリットデメリット

お掃除ロボットという言葉をあなたはご存知ですか?

代表的なものでいうとCMでおなじみのルンバですね。

家の隅々まで小型のお掃除ロボがゴミを自動で集めてくれるので、家事の時短に必須になりつつあります。

我が家も新築を建てたら絶対に欲しい!と思っていたのですが、結局ダイソンの掃除機を買いました。

なぜかというと、水拭きが出来るお掃除ロボ「ブラーバ」の存在を知ったからなんですね。

家の掃除をする時に、クイックルワイパーでホコリを集めたり掃除機で吸ったり、そこまで苦ではない僕も隅々まで水拭きまでするのは嫌でした。

それがブラーバを買ってからは、ボタン1つで丁寧に部屋全体を水拭きしてくれるので無垢フローリングがツルツルサラサラで常に裸足ですw

この記事では、実際にブラーバを使ったメリット・デメリットを紹介しておりますのでぜひ新居をフローリングメインにしようとしている方は参考にしてみて下さいね。

ブラーバがどんなお掃除ロボか紹介します

ブラーバはルンバとは違い拭き掃除ロボットです。

ルンバは掃除機に近いゴミを吸い込むお掃除ロボットなので、我が家の場合はダイソンの掃除機と役割がかぶってしまいます。

ルンバ → 掃除機
ブラーバ → クイックルワイパー

のようなイメージを持ってもらうのがいいかもしれませんね。

ブラーバには、ドライとウエットの2種類のモードがあり、

  • 空拭き
  • 水拭き

を選ぶことができます。

この水拭き機能に惚れて我が家はブラーバを購入しましたよ!

ちなみにブラーバには3種類タイプがあります。

ブラーバ300シリーズ → 水を噴射させずウエットシートを少しずつ濡らして掃除するタイプ(広いリビングの拭き掃除向き)

ブラーバジェット200シリーズ → ジェットスプレーで水を噴射し、汚れを念入りに落とすタイプ(キッチンなどの狭い範囲向き)

ブラーバジェットm6 → 最近出たタイプで広範囲をジェットスプレーで掃除できるタイプ

最近発売されたブラーバジェットm6は後述するデメリットをなくす性能です。

我が家は無垢フローリングなので、ブラーバジェットはやめて通常の300シリーズにしたわよ

ブラーバのメリットはコレだ

ナベ

まずはブラーバのメリットを紹介するね

ブラーバのメリットは、

  • ルンバにはない拭き掃除ができる
  • 音がとても静か
  • 段差があっても落ちない
  • シートが市販のクイックルシートで代用できる
  • コンパクトなので収納場所に困らない

1つずつ説明していきますね。

ルンバにはない拭き掃除ができる

なんと言ってもこの拭き掃除ができるというのがブラーバの最大の強みです。

カーペットなどが多い家では、拭き掃除はあまりしないかもしれませんが、我が家は設計当時からフローリングメインですべての部屋を設計していました。

ブラーバを買ってからというもの、常にフローリングがサラサラで裸足で歩くのが気持ちいいです。

ブラーバが通った直後はほんのり床が湿っているくらいなので「あぁ、水拭きして清潔だな~」と実感することが出来ますよ。

掃除機でいくら細かいホコリやゴミが吸えても最後に水できれいに拭くか拭かないかではピカピカ具合が圧倒的に違います。

ちょうど我が家は新居に移ってから2ヶ月後に子どもが産まれる予定なのですが、これだけお手軽に清潔な家が保てると思うと嬉しくてたまりません。

逆にブラーバなしで子どもが手を触れても大丈夫なように水拭きを毎日しなければならなかったと思うとゾッとしますね…

音がとても静か

ルンバはゴミを吸引するタイプなので吸い込み音がうるさいです。

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このようなツイートをよく見かけます。

いっぽう、ブラーバは拭き掃除がメインなので水拭き時も地面を拭く音が少しするくらいです。

たまに壁にぶつかる音もしますが、ゴムのワイパーがついているので「コツン」くらいしか音がしません。

これなら赤ちゃんがいるおうちでも気軽に使えるので便利ですよね。

ナベ

掃除完了時の電子音だけは少しうるさいかも…

段差があっても落ちない

これはルンバなどでも一緒ですが、段差をしっかりと検知して引き返してくれるので2階の掃除も安心して任せられます。

初めてブラーバを使った時は、階段のところに待機してブラーバがちゃんと引き返せるかドキドキしながら見ていたのも今となってはいい思い出ですねw

シートが市販のクイックルシートで代用できる

ブラーバのウエットモードで掃除したあとはかなりシートが汚れます。

毎回洗ってはいるのですが汚れが少しずつ取れなくなるので、いずれ買い換える必要が…と思っていたら、市販のクイックルシートが使えることを知りました。

100均で売っている30枚くらいはいったもので代用可能なのでコスパはめちゃくちゃいいですよ。

僕自身、付属のウエットシートがある程度汚れたら市販の使い捨てウエットシートに変える予定です。

毎回、使い捨てで気軽に捨てられるのはいいですよね。

汚れも1回分がよく分かるので余計に部屋がきれいになった気がしますw

コンパクトなので収納場所に困らない

ブラーバは最新のブラーバジェットm6以外、縦置きで充電します。

そのため、狭いスペースに立て掛けることでコンパクトに収納できますよ

我が家では、ダイソンv10+ブラーバで掃除をしているのでダイソンスタンドの間にブラーバを立て掛けてスッキリ収納出来ています。

上の写真では少し見にくいですが、スタンドの裏のコンセント下にブラーバを収納していますよ。

ブラーバのデメリットはコレだ

ブラーバのデメリットについても紹介するわね

実際に使って感じたデメリットは以下の3つです。

  • マッピング機能がない
  • 掃除が終わっても充電スタンドに戻らない
  • 充電スタンドに入れにくい

マッピング機能がない

比較的新しいルンバはiRobot HOMEというアプリが使えます。

このアプリにはスマートマッピングという機能がついており、部屋のマップをWifiネットワークを通じて覚えることで最適なルートで掃除をするというもの。

他にも、

  • 進入禁止エリアの設定
  • 清掃のタイマー予約
  • レポート発行
  • スマートスピーカー対応

などの機能がブラーバにはありません。

MEMO
最新のブラーバ ジェット m6ではアプリが使えます

掃除が終わっても充電スタンドに戻らない

ブラーバは縦置きにして充電するタイプなので自動では充電スタンドに戻りません。

ルンバは地面と平行に充電できるので勝手に定位置に戻りますよ。

ただ、ブラーバは水拭きをするので結局は濡れたシートや給水タンクを取り外す作業があるので特段デメリットに感じることはありません。

MEMO
最新のブラーバ ジェット m6はルンバと同じ充電スタイルなので自動で戻ります

充電スタンドに入れにくい

ブラーバには持ち運びやすい取っ手が付いてるのですが、充電スタンドに付ける面と同じ面に取っ手がついてます…

1階から2階へブラーバを運ぶときなどは便利なのですが、充電器に戻す時は横を持って逆さにしないといけないので少し不便です。

まぁ、そこまで重たいものでもないので、くるっとひっくり返してスタンドに置くだけなので気にはなりませんがw

こちらに関しても最新のブラーバジェットm6では気にする必要はありませんよ。

ブラーバのメリット・デメリットまとめ

ブラーバはカーペットがないフローリング主体の家では確実におすすめできる商品です。

お掃除ロボット全般に言えることですが、きれいに掃除させる為には、

  • 床に物を置かない
  • 家具をたくさん設置しない
  • 家全体をフラットな作りにする

といったきれいで住みやすい家作りにもなるので一家に一台あると家がきれいに保てますよ。

細かいホコリやゴミはコードレス掃除機のダイソンv10でササッと掃除して、そのあとはブラーバで床全体をキレイに水拭き。

これでフローリングメインの家は常に裸足で歩きまわりたくなるようなツルツルさらさらが保てます。

ブラーバを購入するか迷っている方の参考になれば幸いです。

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