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FF11|知覚感知の仕組みとは?すぐに敵に見つかる方は必見!

何気なくFF11をプレイしていて敵に見つかった時、

どういう理屈で敵に見つかっているか知っていますか?

実はFF11ではたくさんの種類の知覚感知があり敵によって感知方法も違います。

この記事ではこの「感知」について詳しく紹介しますね。

なお、襲ってくる敵、襲ってこない敵については別の記事で紹介してます。

FF11の知覚感知の種類について

感知にも種類があるのね
全部で7パターンあるよ!

ナベ

FF11の世界では、モンスターにも視覚や聴覚などが設定されており、

モンスターの種類によって感知の種類が違います。

複数の感知方法を持つモンスターも存在しています。

全てのモンスターの種類の感知方法を覚えるのは大変ですが、

感知方法自体は特殊な物を含め、7パターンしかありません。

1つずつ特徴を説明していくので役立てて下さいね。

視覚感知

視覚感知

文字通り、視覚に入ると感知されます。

範囲は敵の前方60度(左右30度ずつ)と言われています。

明視、暗視の種類もあり、ヴァナディールの時間帯によって、

気付かれる範囲が変わります。

主にヤグード、オーク、ゴブリン、デーモンなどの獣人族が視覚感知を持っています。

視覚感知のモンスターはどれだけ近くても後ろを通れば気付かないので、

基本的にモンスターの後ろを通る癖をつけておけば、視覚感知の場合は気付かれずに済みます。


視覚感知を遮断する方法は、以下の通りです。

  • 白魔法「インビジ」
  • 忍術「遁甲の術:壱」「遁甲の術:弐」
  • シーフアビリティ「かくれる」
  • 狩人アビリティ「カモフラージュ」
  • 踊り子アビリティ「スペクトラルジグ」
  • アイテム「プリズムパウダー」
視覚遮断時の注意点

NPCとの会話や、扉などのオブジェクトを調べる動作が出来ない

アビリティや魔法を使用すると効果が切れる

インビジ中に再度インビジを詠唱すると、

魔法が発動する瞬間にインビジが切れ新たにインビジがかかるので上書きは楽です。

聴覚感知

聴覚感知

文字通り、聴覚により感知されます。

範囲は敵を中心に360度感知されますが、視覚感知より距離は短いです。

リーチ族や植物族、アンデッド、カニ族、魚族、トカゲなどが聴覚感知です。

クゥダフ族(亀)、サハギン族(魚人)、アンティカ族(蟻)などの獣人族も聴覚感知を持っています。

聴覚感知は360度気付かれるので、敵の後ろを通ったりしても感知されます。

距離を取るしか方法はありません。

なお、動かなくてもプレイヤーの音を察知して感知するので、

止まっていれば安全と言う事もありません。


聴覚感知を遮断する方法は、以下の通りです。

  • 白魔法「スニーク」
  • 踊り子アビリティ「スペクトラルジグ」
  • アイテム「サイレントオイル」
聴覚遮断時の注意点

上書きする際は自分で1度、聴覚遮断効果を消さないといけない

NPCと会話したり、扉は調べられるので楽チンですね。

魔法感知

魔法感知

文字通り、魔法の詠唱(詠唱~発動)を感知し襲ってくる。

敵の中心から360度感知され、距離も聴覚感知よりも長い。

魔法生物と呼ばれる、ポット族やエレメンタル族などが魔法感知を持っている。

壁などの遮断物があれば反応はしないが、

段差や調べる事で開く扉などは無視して感知してきます。


魔法感知を遮断をする方法はないので、

魔法感知の敵がいる近くでは魔法を詠唱しないようにするしかありません。

もちろん、視覚や聴覚感知を遮断しようとインビジやスニークを詠唱すると、

それに反応し襲ってくるので周囲のチェックは怠らないことが大切です。

忍術や踊り、アイテムなどは魔法感知されないので、

白魔道士なども魔法が使えない場合に備え、

サイレントオイルやプリズムパウダーは常備しておくといいですね。

生命感知

生命感知

HPゲージが黄色や赤色になると感知されます。

HPの減り具合によって感知範囲が広くなります。

戦闘中にHPゲージが減り、まわりの敵が生命感知で襲ってくる

と言うのがよくあるパターン。

また、レイズなどで戦闘不能から回復した瞬間HPゲージが真っ赤なので、

生き返った直後に襲われたり、衰弱状態から回復した瞬間に襲われたりもします。

アンデッド族やシャドウ族が生命感知を持っているので注意が必要です。


生命感知を遮断する方法はもちろんありません。

HPゲージを減らさないようにするため、極力戦闘を行わないのが1番です。

アビリティ感知

アビリティ感知

魔法感知のアビリティ版と言える感知方法です。

アトルガンの秘宝という拡張パッケージが追加された時に、

新しく出来た感知方法らしく、僕もアビリティ感知はこの記事を作成している途中で知りました。

フラン族、ソウルフレア族、アトルガンエリアのフォモル族などがアビリティ感知を持っているようです。

ウェポンスキル(WS)もアビリティ扱いになるようなので注意しましょう。

遠隔攻撃はアビリティコマンドに属していますが、感知対象外です。


アビリティ感知を遮断する方法はありません。

魔法感知同様、対象モンスターがいるエリアではアビリティの使用に注意しましょう。

嗅覚追尾

嗅覚追尾

これだけは感知ではなく、追尾です。

敵に見つかったあとでプレイヤーを追いかける際に、匂いを元に追いかけてきます。

嗅覚追尾をもたないモンスターは一定の距離を離れて時間経過すれば、

プレイヤーを見失いますが、嗅覚追尾があるモンスターはずっと追いかけてきます。


嗅覚追尾を遮断する方法は、以下の通りです。

  • 白魔法「デオード」
  • アイテム「デオドライザー」

また、川などの水を通過することで匂いを消すことも出来ます。

雨などの天候によっても嗅覚追尾は遮断されることもあるので、

頭の片隅にでもおいておきましょう。

見破りについて

見破り

視覚感知、聴覚感知については遮断する方法がいくつかあります。

見破りとは、この遮断状態にあったとしてもプレイヤーを見つけ襲ってくる特殊能力の事を指します。

該当する敵は少なく、獣人族の一部NMやタウルス族やインプ族が見破ってきます。

初めて見破りしてくるモンスターに会うのは、

限界突破クエストの「風の行方は」で獣人の拠点の奥地に行った時あたりだと思います。

知覚遮断をしているからといって安心しきらないように注意しておきましょう。

フェイスは敵に感知されない

敵の知覚感知を知る上で重要な点が1つあります。

それは、プレイヤーが呼び出したフェイスは感知対象外と言う事です。

ヨランオランなど敵から離れるフェイスは敵の集団に突っ込んだりしますが、

敵に襲われることはありません。

もちろん、HPが黄色になったり、魔法を詠唱しても生命感知や魔法感知にも反応しません。

プレイヤーだけに知覚感知が働くと覚えておきましょうね。

知覚感知の仕組みまとめ

いかがでしたか?

普段何気なく襲われていたモンスターも、

視覚や聴覚を頼りに感知していたと知ると対処しやすいと思いませんか?

1度に全部覚えるのはしんどいと思うので、よく遭遇するモンスターだけは覚えておきましょう。

知覚遮断の方法で、僕のオススメは踊り子のスペクトラルジグです。

魔法扱いにもならず、消費MPもなしで視覚と聴覚の遮断効果を1度に得られます。

サポジョブレベルでも使えますので、踊り子のレベルは上げておいて損はないと思います!

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