30年後を見据えて、無駄を減らしコツコツ節約!

FF11|新規・復帰組が今から始めるヴァナ生活2018!【基本編その1】

この記事を読んでいるあなたはFF11を初めてプレイしているか、久々に復帰した方だと思います。

ぶっちゃけまず何をしたらいいか分からないですよね。

僕は2004年に発売された拡張ディスク「プロマシアの呪縛」が出た頃に引退したので、

14年ぶり(笑)に復帰したのですが、こんなに不親切だったかな?と思いました。

そこで、いまからFF11を新しく始める方や復帰した方に最低限コレだけはやっておかんと

損するぞ!時間無駄にするぞ!という情報をしっかりとお届けしたいと思います。

僕もまだ分かってないことだらけですが、何とか遊べているので1つずつ覚えていきましょうね。

FF11で最初に選ぶ街はサンドリアがおすすめ!

FF11ははじめに所属する街を3箇所から決めます。

サンドリアウィンダスバストゥークの3つから選ぶのですが、

僕のおすすめはサンドリアです。

おすすめする理由は、街の構造が比較的分かりやすく迷いづらいこと

街から出た最初のフィールドの音楽が最高過ぎること。

どの街を選んでも最終的にストーリーは同じになるので安心して下さい。

MEMO

あとで移籍も出来ますし、ワープで別の街へすぐに行く事も出来るので、

深く考えず自分の好きな街を選ぶのももちろんOKですよ!

FF11で最初に選ぶジョブはシーフがおすすめ!

前回の記事でも少し書きましたが、FF11は初期から選べるジョブが6つ有ります。

  • 戦士
  • モンク
  • シーフ
  • 黒魔道士
  • 白魔道士
  • 赤魔道士

いつでもジョブチェンジが出来るので何を選んでもいいのですが、

僕がおすすめするのはシーフです。

シーフにはトレジャーハンターというアイテムの入手率を上げる特殊能力があるので、

とりあえず上げとけば便利です。

注意
黒、白、赤魔道士は魔法を自分で買う必要があるので、

一番最初に選ぶと金策が少し面倒になるかもしれません

 

FF11をやる上で知っておくべき事!

ここまでは大丈夫ですか?

俺はゲーム慣れしてるからこれくらい余裕で理解できてるというあなた。

FF11はこの辺りから心を折ってくるのでしっかりと覚えて下さいね!

シグネット

シグネットは分かりやすくいうと、街から外に出る門にいる門番がかけてくれるおまじないです。

「任務ご苦労、シグネットをかけてやろう」といい魔法をかけてくれます。

もちろん無料で。

これがかかっていると敵が属性に応じたクリスタルを落とすようになったり、

ちょっとだけ経験値にボーナスがついたり、敵を倒すと個人戦績というポイントが貯まります

メリットしかないので必ずかけましょう!

注意
物語後半の新エリアでは別のおまじないがあるので頭の片隅においておきましょう

エミネンスレコード

エミネンス・レコードは主人公に課せられるプチミッションのようなものです。

例えば、

  • レベルを10まであげよう
  • 〇〇を10体倒そう
  • 回復魔法を使ってみよう

など最初は簡単なものから受ければOKです。

最大30個まで受ける事ができるので、自分が次に向かう場所のエミネンス・レコードを受ける癖をつけておきましょう。

エミネンス・レコードをクリアする事で経験値やエミネンスポイントなどがもらえるのでとても重要です。

MEMO
このエミネンスポイントを使って装備更新をすれば、

店で武器や防具を買わずにサクサク進めます

ほんまに快適なゲームになっとるな…

ナベ

星唄ミッション

星唄ミッションは、いままでFF11に登場した主要キャラクターが総出演するFF11の集大成ともいえるミッションです。

進めていく事で、星唄の煌めきというアイテムが手に入り経験値アップワープポイントが安くなったりと、コンテンツを進める上で便利になる特典がどんどんつくので最優先で進めていきましょう。

注意
星唄ミッションは通常のシナリオを全てクリアした前提で作られた追加ストーリーなので、新規や復帰組からすると一部会話の辻褄があってなかったり、ネタバレがある可能性があります

なお、ある程度メインのストーリーを進めないと星唄ミッションが発生しないようになっているので、

満遍なく色々なエリアを移動する設計になっています。

フェイス取得

フェイスとは、15年以上も前のゲームいまからやっても同じ進行度の友達おらんやん!!

っていうあなたのために、忠実なしもべを3~5体呼べる画期的な魔法です。

いまのFF11は敢えてパーティーを組まなくてもこのフェイスを使えばほとんどのコンテンツを攻略できます。

あなたを守る騎士を呼んだり、回復してくれるヒーラーを呼んだり、攻撃する侍を呼んだり、

用途に応じて色んなタイプのフェイスが用意されています。

しかも主人公よりも圧倒的に強いので必須です(笑)

ワープポイント開放(ホームポイント、Survival Guide)

昔のFF11は街から街への移動に1時間以上かかるのはザラでした。

それが今では1度行ったことのあるホームポイントSurvival Guide(魔法の本)から

別のホームクリスタルなどへ100ギルほどでワープできます。

1度はその場所に行かないといけないという手間はありますが、

主要な場所へはほとんどワープで行けるようになっています。

MEMO
どこかに行けといわれたらまずはワープがないかを調べる癖をつけましょう!

FF11をやる上で知っておくべき事!その2へ

少し長くなってしまったのでここで1度終わります。

FF11はがむしゃらに街中を走り続けて全てのNPCに話を聞くんだ!という脳筋プレイをすると

時間がいくらあっても足りません。

FF11を快適にプレイする為に用意されているコンテンツやシステムをうまく利用しましょうね。

それでは、FF11をやる上で知っておくべき事その2へ続きます。

>【FF11】今から始めるヴァナ生活2018!【基本編その2】<

Copyright (C) 2002-2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


FF11ランキング

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください