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Bixbyボタンを無効にする方法|Galaxyユーザー必見!

1度設定したのにまたBixbyボタンが復活してしまった方は、

記事の最後に直し方を追記しています。

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Galaxy端末使っていると音量ボタンの下にあるBixbyボタンを間違えて押してしまう…こんな経験ありませんか?

僕はしょっちゅう押してしまいます。

このBixbyはSamsungのAIアシスタント(iPhoneでいうSiriのようなもの)でGalaxy S8シリーズから登場したのですが、2017年11月18日時点では、日本語対応されていません。

なので、日本では使いづらいんですよね。

このBixbyはホーム画面を左にスワイプしても起動してしまうので、
僕はホーム画面の編集でBixby HomeもOFFにしています。

今回は本体のサイドにあるBixbyボタンも無効にする方法をブログに書こうと思ったのですが、

日本版のGalaxy note8にはそんな設定はありませんでした。
(海外版には無効にする設定が追加されている)

なので、今回はBixbyボタンに別のアプリを割り当てる方法をご紹介します。

Galaxy note8のBixbyボタンに別アプリを割り当てる方法

Bixby Button Remapperをインストール

まずはGoogle PlayからBixby Button Remapperをインストールしましょう。

Bixby Button Remapper

Bixby Button Remapper
開発元:Phascinate
無料
posted with アプリーチ

英語で表示されますが、下記の通り設定すれば大丈夫です。

Important Infomation(重要なお知らせ)をSOUND GOOD!する。
このアプリを入れるとBixbyアプリが使えなくなるという意味ですので承諾しましょう。

右上のBixby RemapperをONにする。

Enable Serviceをcontinueする。
他にBixbyボタンに別アプリを割り当てるアプリを入れてないか確認されますので、承諾しましょう。

 

次にGalaxy note8の設定画面を開き、ユーザー補助の設定をしましょう。
下の方にBixby Remapperの項目が2つ追加されているはずです。

More Stableについて
こちらの方が動作が安定しているようです。
Less Delay
すぐに設定したアプリを起動させたい場合はこちらの方がいいそうです。

権限が要求されるので、OKしましょう。

テキスト読み上げ機能は今回関係ないのでそのまま「有効」にしましょう。

いよいよBixby Remapperアプリで別アプリを設定します。

初期の状態ではDo nothing(設定なし)となっていますね。

アプリを設定する場合は「Open an app」を選び、好きなアプリを指定しましょう。

おすすめはGalaxy Notesを割り当てる事です。

 

せっかくのペン搭載のGalaxy note8なのでノート機能を最大限使ってみましょう。

このボタンにGalaxy Notesを設定しておくと、いちいちペンを抜いてペンコマンドを立ち上げずに、既に作成したメモが確認出来るので作業が捗りますよ。

Bixbyボタンが復活した場合の直し方

スマホの「設定」からユーザー補助を選択する。

Bixbyボタン再設定1

Bixby Remapper(More Stable)かBixby Remapper(Less Delay)

自分が設定している方をタップする。(僕の場合はLess Delayです)

Bixbyボタン再設定2

1度、設定をOFFにしてから再度ONにする。

Bixbyボタン再設定3

これで僕はBixbyボタンにアプリ割当機能が戻りました。

MEMO
うまくいかない方は、

More StableとLess Delayを入れ替えるといいかもしれません

Galaxy note8のBixbyボタンの使い道まとめ

  1. Google PlayからBixby Remappeをインストール
  2. 他のBixbyボタン割り当てアプリをアンインストール
  3. Galaxy Notesを割り当て

いかがでしたでしょうか?
使い勝手の悪いボタンが便利なボタンに早変わり出来ましたか?

大事な情報はどんどんメモを取り、一緒にアウトプットしていきましょうね。

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